大学生協事業連合 大学生協の合宿免許

お申し込みはこちら

レポート・体験記

先輩インタビュー

イマトル!スグノル!教えて!先輩!! 運転免許ってやっぱり必要なの?ここでは実際に社会に出て、車を使ってバリバリ仕事をしている先輩のインタビューを紹介します。

2017/09/21

先輩へのインタビュー_2017夏

Q1 自己紹介をお願いします。

丸美屋食品工業株式会社の加藤みき子と申します。
宮城県仙台市生まれの仙台育ちで、出身大学も仙台にある東北大学・東北大学大学院です。
大学院では微生物学の観点から、環境と汚水処理の研究を行っていました。
大学4年間は、学友会のラクロス部で汗を流し、大学院になってからはコーチとして部を支えていました。

Q2 学生時代に、免許を取った理由はなんですか?

3年生の3月に合宿免許で取りました。本当は1,2年生のうちに取りたかっのですが、授業や部活でなかなか時間が取れなくて…。
4年生の4月から、仙台から片道2時間かかる場所にある農場の研究室に配属になって、キャンパスとの往復や、現地での移動を考えると免許は必須という感じでした。
家族の勧めもあって、短期で取れる合宿制を選びました。

Q3 学生時代は運転はした方ですか?

平日は研究室にいたので、農場からスーパーまでの買い物で使ったり、週末仙台にいるときはラクロスの練習や試合のため、機材の運搬や部員を乗せたりしました。
それ以外だと、キャンパスや農場から30分くらいでスキー場に行けたので、友達と授業や研究を終えてからナイターに滑りにいきました。
マイカーがあったので、好きな時に自由に車を使えてとても重宝しました。
因みに初めて買った車はアメ車!だったんですよ(笑)

Q4 大学時代の車にまつわる1番のエピソードを教えて下さい。 

研究室にエジプトからの留学生がおり、その方が国際免許を取得するので、私が色々アドバイスをしました。
その甲斐あって無事免許を取得できて、ご家族で来日していたのですが、皆さんにとても感謝していただいたのが良い思い出です。
あとは友達と盛岡まで遠出してわんこ蕎麦を食べに行ったりもしました。

Q5 普段のお仕事の内容を教えて下さい。

新商品の開発、既存商品のリニューアルのため、商品の味を調整したり、生産ラインでの製造工程を検討したりしています。
「麻婆豆腐」などの中華調味料、「ソフトふりかけシリーズ」などを担当しています。私が手がけたものでは、中華の「贅を味わうシリーズ」が特にオススメです。

Q6 普段のお仕事で、車はどの様に使ってますか?

商品開発なので、商品の輸送の安全性を検証する場合があるのですが、その輸送試験機を持っている工場に商品を持ち込んだり、原料や商品の生産立会いに行く際の交通手段として、結構運転頻度は高いと思います。
商品開発部というと研究所にこもりっぱなしというイメージがあったのですが、思ったより運転をしなければいけない場面が多いなという印象です。
営業職だけがバリバリ運転をするものだ、というイメージは持たない方が良いと思います。

Q7 仕事上、車を運転する上で心がけていることは何ですか?

検証にかけるものを輸送する場合は、商品が正しく検証されるために、輸送中にダメージを与えてはいけません。
そのために丁寧な運転を常に心がけています。
また、生産立会い等に行く際は、生産のスタートに確実に間に合うよう、余裕を持って会社を出発するようにしています。

Q8 学生時代の運転の経験が、今役立っていると思いますか?

研究室までの往復の長距離の運転経験は、今の丁寧な運転、安全運転にきっと役に立っていると思います。

Q9 最後にこれから免許を取る、すでに取っている後輩へアドバイスをお願いします。

社会人になるとなかなか自由な時間が取れません。
時間が自由に使える学生時代に絶対免許を取った方が良いと思いますし、私は短期で取れる合宿制をオススメします。
私が通った山形の教習所は宿舎のご飯がとっても美味しかったですよ!

 

誰にでも、安心感を与える運転技術も信頼のひとつ。
幅の広い仕事をするためにも早めの免許取得と練習をオススメします!

COMPANY PROFILE
■正式名称/ 丸美屋食品工業株式会社
■事業内容/ 加工食品の製造及び販売
■ U R L / http://www.marumiya.co.jp/