大学生協事業連合 大学生協の合宿免許

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大学生協の合宿免許 ご利用条件

当Webサイトの教習商品(「大学生協の合宿免許」)は大学生協東京事業連合に加盟する大学生協の組合員とそのご家族の方がお申し込みいただけます。生協に加入してからご利用ください。

I 教習の申込み

  1. 大学生協所定の申込書に必要事項を記入し、申込金5,400円(税込)を添えて生協店舗にてお申込みください。申込金は教習代金、取消料または違約金のそれぞれ一部として取り扱います。

II 教習代金の支払い

  1. 教習代金から申込金5,400円(税込)を差引いた残額を入校日の21日前までにお支払いください。大学生協ローン(分割)をご利用の場合は入校日の1ヶ月前までに手続きを完了してください。

III 契約の成立時期

  1. 契約は、大学生協がお申込みを受託し、申込金を受領したときに成立します。
  2. 通信契約の場合、大学生協が予約の旨を通知した後、予約の申込み翌日から起算して3日目に当たる日までに申込金を提出していただきます。契約は大学生協が契約の締結を承認し、申込金を受領した時に成立するものとします。

IV 教習代金に含まれるもの・含まれないもの

  1. 教習代金に含まれるものは、入学金・教材費・適性検査料・学科教習費、技能検定料(修了、卒業)、技能教習および補習費、卒業証明書交付手数料、他教習に関する費用およびお申込みプランに含まれる宿泊費、食事代等です。
  2. 個人的事由での受講ミス(故意・過失・遅刻・寝過ごし等)が起きますと、日程にも混乱が生じ卒業予定が延長になります。その際は教習日程の規定内日数といえども延泊料金の支払い負担をしていただく事になります。
  3. 仮免許試験受験手数料及び仮免許交付手数料は含まれておりません。教習所にてお支払いください。
  4. 教習所により原付講習代その他の費用が必要な場合がございます。各教習所のページに記載がありますのでご確認ください。
  5. クリーニング代、電話代、飲物代、嗜好品、治療費、その他個人的性質の諸費用は教習代金に含まれません。

V 取消料

  1. 契約の成立後、お客様の都合で自動車教習所の変更、日程の変更または取消しをされる場合、お一人につき下記の取消料をいただきます。
取消日(解除時期) 取消料
(1) 入校日の20~15日前まで 5,400 円
(2) 入校日の14~4日前まで 16,200 円
(3) 入校日の3日前以降 27,000 円
  1. ※お客様の任意でサービスの一部を受領しなかったとき、または途中で教習を中止された場合は、お客様の権利放棄とします。途中で教習を中止された時は、教習所の入学金・解約当日までの実費・解約手数料、および上記(3)の取消料を差引いて原則として申込み店舗よりお返しします。
  2. ※21日前以前の取消しは事務手数料が必要な場合があります。お申込みの生協カウンターにてご確認ください。

VI 契約の解除

  1. お客様は、次の場合に教習開始前に取消料を支払うことなく契約を解除することができます。
    ① 契約の重要な内容変更、教習代金の増額があったとき。
    ② 天災地変、戦乱、運送宿泊機関等のサービス提供の中止などの事由により、合宿教習の安全且つ円滑な実施が不可能となり、又は不可能となる恐れが極めて大きいとき。
    ③ 大学生協の責に帰すべき事由により、契約書面に記載した教習日程に従った実施が不可能になったとき。
  2. 大学生協による契約の解除
    ① 所定の期日までに教習代金の支払いがないとき。(この場合、上記Vの基準に従って取消料をいただきます。)
    ② お客様が大学生協の参加条件を満たしていないと判明したとき。
    ③ お客様が病気、その他の事由により、当該教習に耐えられないと認められたとき。
    ④ お客様が他のお客様に迷惑を及ぼし、または団体行動の円滑な実施を妨げる恐れがあると認められるとき。お客様が集合時間に間に合わず、教習の開始ができなかったとき。
    ⑤ お客様が不正な行為を行って、教習・検定を受けた場合。法令や公序良俗に反する行為を行った場合。
    ⑥ 天災地変、暴動、運送宿泊機関等のサービス提供の中止、その他大学生協の関与し得ない事由から、合宿教習の安全且つ円滑な実施が不可能となる恐れが認められたとき。
    ⑦ お客様は入校後、学校規則、宿舎の使用規則および職員の指導に従って頂きます。なお、従わない場合は契約を解除することがあります。
    ⑧ お客様の故意過失を問わず、法令や公序良俗に反する行為、もしくはお客様が⑦に反したことにより学校・もしくは他のお客様が損害を受ける恐れがある場合、または受けた場合。

VII 教習中止の場合

  1. 大学生協の関与し得ない事由により、パンフレット等に記載した教習の実施が不可能となる場合、教習を中止することがあります。

VIII 注意事項

  1. 住民票の所在地、実家の所在地によって入校できない場合があります。
  2. 入校時における審査により車種を変更していただく場合があります。
  3. 入校時の適性検査などで、下記に該当する方、一定の病気にかかっている方は、入校できない場合があります。 (その際の交通費支給はありません。また取消手数料や事務手数料、実費分がかかります。) また、入校ができ運転免許試験に合格しても運転免許が取得できないことがあります。
    1. 法律で定められた視力に満たない方。(例:普通車・自動二輪=両眼0.7以上、片眼0.3以上)、青・黄・赤の識別ができない方。聴力・運動能力等に障害があり運転に支障のある方。 ※事前の視力検査をおすすめします。また、不安がある方は事前にご相談ください。
    2. 身長140cm以下の方は、事前に教習所に確認をお願いします。
    3. 手足指に欠損がある方及び、(1)統合失調症(2)てんかん(3)再発生の失神(4)無自覚性の低血糖症(5)そううつ病(6)重度の眠気の症状を呈する睡眠障害(7)その他精神障害(8)脳卒中(9)認知症(10)アルコール・薬物等中毒に該当する方。
    4. 過去5年間以内において、病気(病気の治療に伴う症状を含みます。)を原因として、又は原因は明らかでないが、意識を失ったことがある方。
    5. 過去5年間以内において、病気を原因として、身体の全部又は一部が、一時的に思い通りに動かせなくなったことがある方。
    6. 過去5年間以内において、十分な睡眠時間を取っているにもかかわらず、日中活動している最中に眠り込んでしまった回数が週3回以上となったことがある方。
    7. 過去1年間以内において、次のいずれかに該当したことがある方。
      ・飲酒を繰り返し、絶えず体にアルコールが入っている状態を3日以上続けたことが3回以上ある。
      ・病気治療のため、医師から飲酒をやめるように助言を受けているにもかかわらず、飲酒したことが3回以上ある。
    8. 病気を理由として、医師から運転免許の取得又は運転を控えるよう助言を受けている方。
    9. 角膜矯正用コンタクトレンズを使用している方。
    10. 現在または過去に精神科、心療内科等に通院したことがある方。
    1. ※これらの病気や症状に該当する方、現在・または過去に一定の病気にかかっている方、障害者手帳をお持ちの方は、運転免許センター(住民票の住所の運転免許センター)における運転適性相談を受ける事になりますので、申込み時に申告してください。
    2. ※2014年6月1日の道路交通法の改正により免許取得・更新時に、一定の病気等に関する「質問票」の提出が義務化されました。虚偽の記載をした場合には、罰則が設けられています。(法第117条の4第2項)
    3. ※現在・または過去に一定の病気にかかっており、自動車の安全な運転に支障を及ぼすおそれのある方は、道路交通法の安全の観点から、運転免許が取得できない場合があります。一定の病気等に関する「質問票」の提出が教習所で行われる事をご理解したうえで、お申込みをお願いいたします。不安のある方は事前に運転免許センターに相談してください。
    4. ※身体に障がいをお持ちの方、また病気等で自動車等の運転に不安がある方は、必ず事前に住民票のある各都道府県の運転免許センター(運転適性相談窓口)に相談してください。
    5. ※運転免許センターの判断結果は、書類の交付によって行われることが通常ですが、まれに相談内容が軽微な場合は、口頭で伝えられることがあります。この様な時は係官の氏名と日時を必ずメモとして残してください。
    6. ※上記の内容について、虚偽の申告または必要な手続き(自己申告や必要書類の提出、運転適正相談等)をされなかった場合は、入校をお断りする場合や、教習の中断をする場合があります。その際にかかった費用(合宿制で取消料が発生する場合は取消料、事務手数料、教習費用、宿泊費用、交通費等)はお客様の自己負担となりますのでご注意ください。
  4. 免許の取消または停止中の方、過去に無免許運転など交通違反歴があり、免許を受けられない方は事前に各都道府県公安委員会に免許の取得が可能かどうか、ご確認ください。
  5. 免許証(原付含む)をお持ちの方は有効期限が失効していないかご確認の上ご持参ください。免許証記載の住所・氏名に変更のある方は記載事項変更の手続きを行った上でご持参ください。また、免許証(原付含む)を紛失している方、汚れ等で不鮮明な場合は、必ず再発行の上でご持参ください。

IX その他

  1. いかなる場合においても再教習の実施はいたしません。
個人情報の取り扱いについて
大学生協ではお申込みの際にご提出いただいた個人情報について、大学生協の「個人情報保護方針」に基づき適切に管理を行い、下記の業務および目的において利用いたします。
①お申込みの教習所に提出
②お申込みの組合員様への連絡
③教習料金などの清算
④クレジット、ローンをご利用の際は提携会社への申込み
⑤大学生協からのアンケート調査、宣伝物の郵送 ⑥法令および官公署からの要請
※詳しくは個人情報保護方針をご覧ください